セキュア開発トレーニングプログラム『Secure coding for developers』を提供開始

サイバージム

セキュア開発トレーニングプログラム『Secure coding for developers』を提供開始

当社は、日本国内において、セキュア開発向けサイバーセキュリティトレーニングプログラムを2020年8月より提供いたします。

デジタル製品・ソリューションが社会・経済に幅広く浸透するなか、製品やシステムを開発する際にはサイバーセキュリティを盛り込んだセキュア開発が今やグローバルスタンダードとなっており、日本国内においてもセキュア開発手法を習得したエンジニアの育成が最重要課題の一つとなっています。

このような状況において、要件定義・設計・コーディングの段階で、セキュリティ上の脆弱性を含まない開発が必須となっており、既存のお客様などからの強いご要請も踏まえ、今般、この開発手法の習得に向けたエンジニア向けトレーニングプログラムを提供する運びとなりました。

本トレーニングは、セキュアな製品を完成させるまでの一連の概念と開発手法の習得を目的とする実践形式を豊富に組み込んだプログラムです。
受講者の方々には前半にセキュア開発の概論と必要知識を学び、後半には学んだ知識をもとにセキュアプログラミングを実践していただきます。それに対し、CYBERGYM(イスラエル)のホワイトハッカーがその場で攻撃を仕掛け、脆弱性が明らかになった箇所を受講者が改修し、再度攻撃がなされるというサイクルを、ハッカー及び講師からのフィードバックとともに繰り返します。このサイクルを通じて、より実践的かつ体系的な知識と技術を習得することが可能となります。

 

―本トレーニングの概要―

1.トレーニング期間  4日間

2.料金        600,000円~/人

4.提供開始時期    2020年8月

※トレーニングプログラム・料金等は現時点の予定であり、今後変更を行う可能性があります。